>>251
Fは{0,1}×…×{0}(i番目)×{0,1}×…と{0,1}×…×{1}(i番目)×{0,1}×…を全て含む最小のシグマ加法族としてとってる.
E_d={x|N(x,F(x))=d}はきっとFに含まれないだろう.
私の立場として,個々の事象が非可測でもその和が可測ならば,その和については確率で語ることはいいと思うが
その和も非可測であれば,それについては確率では何も語ることができないと思う.
戦略が成立する,しないとかではなく,それを問うこと自体無意味なものだろうと思う.

2)
増やして全事象に近づくことと,全事象だから1は別かなと思います.
言ってる意味も違うわけだし.
加えてNをN^2として並べ替えることでk列を無限列に変えることにできるけど
その場合はおそらく決定番号が∞になってしまうので,開ける場所がなくなり時枝の方法は使えない.
その点でもinfinite hat problemとは異なる.

3)
ゲーム論的確率論については全く知らなかった.その意味で定式化されているなら一定の価値はあると思う.
俺はそれを否定したりはしないし面白いことだと思う.