>>286
部分列が相異なる標本空間で考えた確率の列であるような数列を考えるにあたっては、
標本空間が可測か非可測かは関係ない。単なる数列の問題になる。
そのような数列の極限を取って1となるから、時枝解法は正しい。
εは何かが明記されておらず、1−εは誤植だろうと書いたろ。