>>345 補足

1.おっちゃんのために書いておくと、ちょっと確率論の「3.2節 独立性」 http://pisan-dub.jp/doc/2012/20120215001/3_2.html あたりをじっくり見たらどう?
2.で、>>33 の”「無限族の独立性の定義は微妙」は、そもそも時枝氏の勘違い.時枝氏の考える独立の定義と,現代の確率論の定義は可算族に対しては同値である”とか
  ”時枝氏の解法は,現在の測度論から導かれる解釈のほうが自然.(当てられっこないという直感どおり,実際当てられないという結論が導かれる)”
  ”正直時枝氏が確率論に対してあまり詳しくないと結論せざるを得ないな”
  辺りを見て欲しい
3.おっちゃんが必死でやっているのは、可算無限の箱のシッポの同値類の代表元を、先にいじくること。だが、そうすると迷路に入るんだ
4.上から目線で悪いが、そういうことだよ。”話が空回り”というが、あなたが迷路に入って出られない状態になっているだけのこと。先に確率論を勉強すれば、迷路から出られるよ

追伸
・¥さんは、「コルモゴロフの確率論を超えて行くべきという時枝の問題意識は正しい」という>>307。確かに、そうだろう
・が、コルモゴロフの確率論を超えて、拡張されたコルモゴロフの確率論を打ち立てたとして、それはコルモゴロフの確率論と矛盾する理論ではないだろう
・例えば、超関数の理論が、従来の関数の理論を包含する形になっている。つまり、従来の関数の理論と真っ向矛盾する理論ではないんだよ
・物理でも同じことがあって、量子力学創成期にボーアの対応原理があった。下記
 ”古典論は巨視的には正しい理論だから,量子的不連続性が無限小とみなされるほど量子数の大きい極限では量子論と古典論は一致すべきである.それに応じて量子論と古典論の間には量子数が小さい場合にもなんらかの形式上の対応がなければならない.これが対応原理である.”
 https://wikimatome.org/wiki/%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8E%9F%E7%90%86
・真っ向、現代確率論を破ってしまう時枝解法。それを是として進んでいくと、迷路に入るよ