>主張はもっとずっと特定的で「パラドクスの源泉は数列からその同値類を決定できるとするところ」です。
言いたい意味は同じなんだけど、明確にするために
「パラドクスの源泉は数列『だけ』からその同値類を決定できるとするところ」
に修正します。

数列がどのように作られてるのかの情報があって、その情報を使って同値類が決定できるなら、
同値類が決定できるとして問題ない。
>>450 の以下の部分が、それ。
>面白いのは、アリスは部分数字列の同値類を構成的に決定できること。
>それは、もともとの有理数を知っているから、部分数字列の有理数を決定することができるからだ。
このとき、同値類が決定されることから数列に関する新たな情報が得られることはないので、
情報の問題は起きない。

>>459
d(r_k)の確率分布を考える意味がわからないといったのは、それを使わずに勝率を計算できるからです。
また、それはちゃんとした確率分布になるからパラドクスの理由にならないだろう、とも思いました。

>>452
>その原因はパラドックスと感じる根本原因が『非可測であること』から
>『規格化できないこと』にシフトしたためである、とコメントしている。
これは、Haar測度を使おうと、つまり可算個のものの選び方を一様にしようとしたためではないですか?
別の確率測度を使えば、パラドクスは生じつつ、確率は計算できると思います。(下のGAME2の定式化のように)

また、非可測などで確率が計算できないことは「当てれるのに、当てれないと思ってしまう」ことの説明にはなりえても、
「当てれる」ことの説明にはならないように思います。
私は納得できる「当てれる」理由を探しています。