>>553-554
R^N からMへの標準的な全射 f:R^N→M s→Γ(s) は全単射だから、
通常は M=R^N/〜 上に関係「=」を持ち込んで、Γ(s)={s} のときは、
sと {s} を、つまり R^N とMとを同一視して、Γ(s)=s として扱う。
このやり方に倣うと、同様に f:R^N→M s→Γ(s) は全単射であって、
〜は関係だから、M=R^N/〜 上に関係「〜」を持ち込んで、
Γ(s)〜{s} のときは、sと {s} を、つまり R^N とMとを同一視して、
Γ(s)〜s として扱えると考えた。その説明を>>537に書き、
この説明は、現代数学概説Tに沿った説明。