>>556
s,s'∈R^N に対して Γ(s)=Γ(s') とする。すると、対応の定義から
R^N からMへの対応 Γ の逆対応 Γ^{-1} はMから R^N への対応になる。
Γ^{-1}(Γ(s))=Γ^{-1}(Γ(s')) から (Γ○Γ^{-1})(s)=(Γ○Γ^{-1})(s') で、
I_{R^N}(s)=I_{R^N}(s') だから、s=s'。従って、Γは R^N からMへの単射になる。
そして、Γは R^N からMへの全射になる。だから、Γは R^N からMへの全単射。
従って、f:R^N→M s→Γ(s) の定義から、fは R^N からMへの全単射になる。

これも現代数学概説Tに則っている。もう、今日は寝る。