>>665

(大栗スライドより)
1990年以来のフィールズ賞受賞者の少なくとも
8名が場の量子論に関連する数学の研究をしてきた。
☆ しかし、未だに数学的基礎付けはなされていない。
(クレイ数学研究所ミレニアム問題の1つ)
(引用おわり)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0%E6%87%B8%E8%B3%9E%E5%95%8F%E9%A1%8C
ミレニアム懸賞問題

ヤン-ミルズ方程式と質量ギャップ問題 (Yang-Mills and Mass Gap)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E2%80%93%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%A8%E8%B3%AA%E9%87%8F%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E5%95%8F%E9%A1%8C

背景
“ [...] 4次元時空における数学的に完全な量子ゲージ理論の例は未だ得られておらず、4次元の量子ゲージ理論の正確な定義さえも得られていない。この状況は21世紀には変わるだろうか? そうあって欲しい!