おっちゃんです。
現代数学概説Tに従うと、やはり>>531のように、R^N=M (M=R^N/〜) は示せる。
これは、完全代表系(充満な部分集合)以前の問題。
まあ、完全代表系という言葉の勉強にはなったが。

>>625
あと、杉浦解析入門Tで証明なしで最初に書かれている
任意の完備な順序体は実数体Rに同型である
という命題の証明が載っている和書は、
ポントリャーギンの連続群論上と、現代数学概説T
の他には知らない(証明は長い)。そして、カントールの実数論も例題として載っている。
現代数学概説Tには、今でもそれなりの価値はあるだろうな。