>>696
> >>673-676>>658で示したことは、集合 R^Nに制約なしで、「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.」>>693だけの
> 設定だと、決定番号が有限にならない数列の同値類が、構成できるよと

>>701を読めw

> ボクちゃんは
> 1)R^ωからR^(ω+ω)の元を作っちゃお!
> 2)これはR^ωの元じゃないけど、R^ωの〜に関する代表系と無理やり比較しちゃえ!
> 3)決定番号はωになりうる!有限値じゃない!(ドヤ
> と言っているのである。
>
> これは
> 1)R^ωからR^3の元を作っちゃお!
> 2)これはR^ωの元じゃないけど、R^ωの〜に関する代表系と無理やり比較しちゃえ!
> 3)比較すべき代表元が分からない(ドーシヨウ・・
> と言っている幼稚園生と知能的には変わらないのである。
>
> 与えられたR^ωからR^3やR^(ω+ω)を作れたとしよう。
> それで時枝の戦略が破綻するのか?
> 否。与えられたR^ωからR^3やR^(ω+ω)を作らなければいいだけであるw


与えられた1つの実数列(数字の入った無限個の箱)であれ、
それを再構成した100個の実数列であれ、その実数列たちが
R^Nの元であることは本質的に重要である。

なぜか?
時枝の記事はR^3でもR^(ω+ω)でもなく、R^NとR^Nの同値関係〜を用いた戦略だからである。

R^(ω+ω)の元をR^ωの代表元と比べようという発想は、
R^3の元をR^ωの代表元と比べようという発想と同様に、狂っている(>>701)
そもそもR^3やR^(ω+ω)の元はこの戦略にとって不必要。構成する必要はない。

お前の連結なる操作(>>632)で作った実数列S1'+S1はR^ωの元か?R^(ω+ω)か?
問題の本質に関わることだ。はっきりさせろ。