ラッセルのパラドックスは
(∃r r∈x⇔¬x∈x)→⊥、つまり
¬(∃r r∈x⇔¬x∈x)という事で、この証明に
外延性なとの数学的公理は使わない。
この意味でこれは数学の定理というより論理学の定理。