>>459
n=1のときに定理Bの反例を作ったつもりなのだろうが、
実際には反例になってない。n=1のときの定理Bとは、

1個の公理より成る任意の無矛盾な公理系A1を仮定すると、
A1を構成する任意の公理の組み合わせで構成される
任意の公理系は全て無矛盾でなければならない

というものであるから、まず1行目だけを見れば、公理系A1が
無矛盾であるように公理A1を持ってくることが話の前提であることが分かる。
すなわち、矛盾した公理を持ってきても決して反例にはならず、
無矛盾な公理を1つ持ってくることが話のスタートラインとなる。
しかし、>>459では矛盾する公理を持ってきているので、
そもそも1行目の話の前提すら満たしておらず、反例になってない。