>>320
つづき

>但し件の「ゲーム論的確率論」だけがその可能性だと断言出来る段階かど
>うかは、私には判りませんが。

まあ、そうかもね(^^;
が、時枝に限れば、私はもっと素朴に、
1)一つは、自然界に明らかにランダムと考えてよい現象がある。それを見た人類が、ランダム現象の数理を考えた。それのランダム現象の数理をもって時枝の箱を埋めたらどうなるか? 99/100では当てられないとはるはず
2)二つには、人間の意思。私が、気まぐれに時枝の箱を埋めたらどうなるか? 99/100では当てられないとはるはず。(99/100で当てられたら、”どんなトリックを使った”となる)

最後に、世の中に解かれるべき、あるいは解かなければならない問題は沢山あるわけで、時枝問題をこれ以上掘り下げても、面白くないように思う
それこそ、量子論とか、ストリング理論とか、経済理論とか、ビッグデータとか、AIとか・・・他に取り組むべき問題は沢山あるでしょうと(^^;