>>337
つづき

時枝問題については、独自説だろ
<根拠>
>>47より引用
>>45 補足
なぜ、決定番号の存在範囲(値域)に拘るのか? 決定番号の確率分布を考える第一歩だからだ
過去レスの議論を思いだそう。下記の引用だ。

ID:/kjhINs/がTさん。ID:f9oaWn8Aはえらく確率論に詳しい人で、私が”確率論の専門家”と呼ばせて貰らっている人
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/532-535
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む20
532 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:15:17.47 ID:f9oaWn8A [11/13]
>>530
> 2個の自然数から1個を選ぶとき、それが唯一の最大元でない確率は1/2以上だ
残念だけどこれが非自明.
hに可測性が保証されないので,d_Xとd_Yの可測性が保証されない
そのためd_Xとd_Yがそもそも分布を持たない可能性すらあるのでP(d_X≧d_Y)≧1/2とはいえないだろう

534 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:24:18.32 ID:/kjhINs/ [14/15]
>>532
>>530を読めば明らかだと思うが、俺は
『非可測集合R^N/~を"経由"してよいとする』
という仮定を貴方より拡大解釈している
hは非可測であり、これが問題だというのは俺も同意。記事も同じ
そこに目をつぶり、2個の自然数が与えられたとして確率を計算している

535 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:33:06.50 ID:f9oaWn8A [12/13]
>>534
非可測であることに目をつぶって計算することの意味をあまり感じないな
直感的に1/2とするのは微妙.
むしろ初めの問題にたちもどって,無限列から一個以外を見たとこでその一個は決定できないだろうと考えるのが
直感的にも妥当だろう
(引用おわり)

>>48 引用
要は、”確率論の専門家”さんは、”> 2個の自然数から1個を選ぶとき、それが唯一の最大元でない確率は1/2以上だ
残念だけどこれが非自明.”ってこと。私も、これに同意だ。
つまり、99/100も非自明。だから、決定番号の確率分布を考えて、99/100が導けるかどうかの検証が必要なのだと