>>507 追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B5%B7
(抜粋)
相対論的量子力学において、ディラックの海(ディラックのうみ、英: Dirac sea)とは、真空状態が負のエネルギーを持つ電子によって完全に占められている状態であるというモデル[1]。

その後、空孔理論が抱える問題は現代的な場の量子論の形成により解決されたため、ディラックの海の概念は不要となった。