>>346
例として、y=5、z=2の場合を考えます
あたりをA、はずれをBで表します
5回くじを引いて2回当たる組み合わせは
AABBB
ABABB
ABBAB
ABBBA
BAABB
BABAB
BABBA
BBAAB
BBABA
BBBAA
の10通りです


それぞれのパターンがでる確率は、当たる確率2回、はずれる確率3回を掛け合わせた
(1/x)^2(1-1/x)^3
となります

今回は10パターンあるのでこれに10を掛けた
10(1/x)^2(1-1/x)^3
が答えとなります


以上の説明でわからない場所はありますか?