数学Aをやってるのだが..
解き方の矛盾に納得出来ない

次の硬貨を全部または一部を使って、ちょうど支払うことができる金額は何通りあるか求めよ。
(1)10円硬貨5枚、100円硬貨3枚、500円硬貨3枚
(2)10円硬貨2枚、50円硬貨3枚、100円硬貨4枚
〜正解〜
(1)10円硬貨では0円、10円…50円、100円硬貨では0円、100円…300円
500円硬貨では0円、500円…1500円
積の法則から6・4・4=96
より0円を除いて96-1=95
(2)100円硬貨を50円硬貨8枚とする。10円硬貨2枚でできる金額は0円、10円、20円
50円硬貨11枚では0円、50円、550円
よって3・12=36
0円を除いて36-1=35

(疑問)なぜ(1)では500円硬貨を100円硬貨に、100円硬貨を10円硬貨に置き換えないのに
(2)では置き換えるのか?
明らかに解説で言ってる事がおかしいと感じている。

以上高校1年生で明日テストで死にそうな奴からの疑問でした。
教えてください。