訂正します:

数学セミナーって、どんな人が読む雑誌なのでしょうか?

2016年10月を眺めていますが、内容が薄すぎるように思います。

こんな雑誌に1000円も出すのなら、教科書買った方が断然いいですよね。

ところで、その数学セミナーの2016年10月号に、砂田利一著『基幹講座 数学 微分積分』(東京図書)
という本の広告が載っていて、「新刊」となっているのですが、まだ発売されていませんよね。

「数学者かつ教育者である砂田利一先生による教科書を、満を持して刊行。」だそうです。

↓がその広告です。線形代数の本も発売される予定です。

http://imgur.com/cVpSke0.jpg