スレ主さんは絶対収束なら分かるでしょうか。

[1]
game2の全事象F([0,1]に含まれる有理数全体)から1つの有理数を
ポアソン分布{P_i}に従って取り出すとしよう。

[2]
ΣP_i=1かつP_i≧0が成り立つ。つまり{P_i}は絶対収束する。

[3]
このとき{P_i}の任意の部分列が収束して有限値になることが保証される。

[4]
特に決定番号dがkとなる部分集合Fkに対応する部分列{Pk_i}は収束する。

[5]
全事象Fが同値関係〜で類別されることと、収束列の和の性質から
ΣP_i=ΣP1_i+ΣP2_i+ΣP3_i+...が成り立つ。

[6]
f(d)=ΣPd_i/ΣP_i=ΣPd_iと定めればf(d)は決定番号dの確率分布