質問いいよろしいでしょうか?
数学Aの教科書を最初から読み直していて、いま場合の数をやっているのですが
例題問題
72の約数は何個あるか、という問題なのですが
求め方。
72の約数は2^3と3^2の積で表される。
ここまではOK。
2^3の約数は4個、3^2の約数は3個。
ここもOK。
で、最後
よって、積の法則により4*3=12。 答え、12個。

となっているのですが、
この積の法則により、というのがわかりません。
積の法則、というのは事象βの起こり方がb通り。事象αの起こり方がa通りある場合、αが起こりそしてβが起こる場合の数はa*b…というやつですよね。
この、積の法則がなぜ適用できるのか知りたいです…