>>133
偏りってのはばらつきのことかな?
確率分布の形が分かっていてパラメータ(この場合平均値や分散)が分からないなら平均二乗誤差使えばいいんじゃないかな?
平均値と確率変数の距離の期待値が分かる指標だから、平均的にどれくらいずれている可能性があるかが分かる

例えば、この場合だと標本平均が真の平均に対して不偏ならば平均的に真の平均に近づくのだけど、標本平均もやはり確率変数だからばらつきはあるのね
そのばらつきを見る指標がMSE平均二乗誤差
これが大きければ珍しい度合いってやつが大きい、小さければ小さい
つまりデータの偏りが分かる
計算の仕方はググってくれ

>>128の例は平均と標準偏差がわからない状態で、
サンプルがそこからどれくらいずれてる可能性があるとゆうことを知りたいなら平均的にどれくらいずれてるかとしか分からない。

もし、平均と実現値がどれぐらいずれてるか判るならば統計学なんていらないよ