要素Aについて、Aがある場合とAがない場合に、
100回中何回事象X、Y、Zが起きたか調べたデータがあるとき

X、Y、Zが起きるのは高得点である
たとえば
Xが起きる=〇点、起きない=0点
Yが起きる=△点、起きない=0点
のように何点であるかはわからないが、事象が起きると
起きないときに比べて高得点が得られるとすると、

要素Aは「高得点を得る」のに影響しているのか
というのを調べるのにはどうしたらいいでしょうか?
AとX、AとYのように個別にカイ二乗検定を行うと
p値は0.05より大きいというようなことはわかったのですが…

100回中
A ~A
X 15 10
Y 17 10
Z 12 8