>>797さん、ありがとうございます!

....A ~A
X...15 85
~X..10 90

....A ~A
Y...17 83
~Y..10 90

....A ~A
Z...12 88
~Z.. 8 92

についてそれぞれp値は5%超なので、
「高得点を得る」事象X、Y、Zについて、
帰無仮説:要素Aによって、事象X、Y、Zの発生のしやすさは変わらない
は棄却不能であるので、
Aによって、「高得点の得やすさ」は変わる、または変わらない、のどちらともいえない
Aがあるときはないときに比べて、Xは5回、Yは7回、Zは4回、多く発生しているが、
それは偶然であるのか必然であるのか、このデータから推論することはできない
ということでいいのでしょうか?