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このAlain Connes先生は、過去よくお世話になった とね日記の紹介なんだ

http://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/d80d021f4fba492bf0e3f47615289422
時間とは何か、空間とは何か: S.マジッド、A.コンヌ、R.ペンローズ他 - とね日記: 2014年04月29日
(抜粋)

ロジャー・ペンローズ、アラン・コンヌらが時間と空間の招待についての論点を整理し、宇宙の姿を描く。

本書は2006年9月にケンブリッジ大学のエマニュエル・カレッジで開かれた公開討論会で、「時間とは何か?空間とは何か?」という問いを一流の数学者、物理学者、哲学者、神学者からなるユニークなパネリストに問いかけ、この催しから得られた本だ。英語版は2008年に出版された。

第4章:時空の美しい理解のために:重力と物質の統一
アラン・コンヌ

コンヌ博士の理論は素粒子の標準模型と重力を統一するから、統一スケール(プランクスケール)においてニュートン定数の値も予想する。

そしてスペクトル作用は有効作用として用いることができる。MxFについての非可換幾何学へ応用するスペクトル作用関数からわかる理論は基本理論ではないが、統一スケールで意味を持つところで留まる実質的な理論と考えられる。
(この非可換幾何学によって素粒子の標準理論が導かれることはこの論文 http://arxiv.org/abs/0706.3688 で示されている。)