>>53
おっちゃんです。
スレ主は高校レベルの確率や極限が全く分かっていないので、説明してもムダだと思った。
証明を何度書いてもスレ主は読まず、スレ主自身では証明を書かない。
これでは、もはやどうしようもないであろうと悟った。
時枝問題では非可測集合の存在性などが仮定されているから、
これらの命題の証明に用いられる選択公理或いは選択公理と同値な命題(Zornの補題など)
を仮定しないと時枝記事は正しくないという主張ならまだ分かるが、
時枝記事を一方的にただ単に否定するというスレ主の主張自体は根本的に間違っている。
選択公理或いはこれと同値な命題を仮定しないと数学の幅が狭くなるから、
時枝問題は正しいと考えるのが通常の考え方である。
選択公理を仮定しないことは、数学(代数含む)とりわけ解析学の否定につながる。