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>私ら凡人は、昔ニュートンが、天体(惑星)の運動を解明しようとして、まあそれだけが動機かどうか不明だが、微分積分を作った
>その数学の力で、太陽系の天体の運動が解明された
>そこに大きな数学の力と魅力を感じます

20世紀後半から、物理分野の発明・発見に、数学側が厳密な証明を与える
あるいは、物理分野で発展した考えを、数学的に洗練して、数学の理論に使う

そういう大きな流れができたように思う
それが全てではないが

数学が、他の分野の先回りをして、必要になるまえに、数学理論を準備しておいた
そういうことも多かった

が、一方で、「必要な数学理論がないから作ります」という自由度
それが、20世紀後半から21世紀の数学の流れのように思う

(ヒルベルトやゲーデルを超えて自由度が上がり、「新しい理論を作ります」と。圏論であったりトポスであったりゲーム論的確率論であったり・・。望月新一先生のIUTも「完全に新しい理論を作ります」と)