>>97-98
おいおい、選択公理の変種があるぜ。わかってないね(下記)
選択公理は1種類じゃない
早く、(文系)High level people は、28へ行けよ
うんざりだ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理の変種

選択公理には様々な変種が存在する。

可算選択公理
詳細は「可算選択公理」を参照

選択公理よりも弱い公理として、可算選択公理(英: countable axiom of choice,denumerable axiom of choice)というものも考えられている[3]。全ての集合は可算集合を含むこと、可算集合の可算和が可算集合であることは、この公理により証明できる。

カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている。

有限集合の族に対する選択公理

集合族の要素を特定の有限集合に制限した公理も研究されている[4]。即ち、

    ACn : n元集合からなる任意の集合族は選択関数を持つ。

という形の公理である。

この種の公理について以下のようなことが知られている(すべてZF公理系を仮定)。

ZFでは AC2 を証明できない。