>>129
(同じ類に属する2つの数列の差をとるとシッポは0になるので)
シッポが0である数列でシッポの0の数当てをする場合を考える
(ルール上は許されないが)シッポが0でない数列を出題すればシッポの0が存在しないので
数当ては失敗する
たとえば√2の小数表示から無限数列を作ればシッポは0でないのでこれを数当てが失敗する
無限数列とする

> 極限は取り方が決まれば、その極限(値)は ほぼ一つだが
√2の小数表示から作った無限数列が極限値になるようにすると極限をとった場合に
シッポが0である数列のみを出題するルールであれば極限値は出題可能な無限数列の中には存在しない

> なぜ? なにゆえ同値類が変化する?
2つの数列の差をとった無限数列が√2の小数表示から作った無限数列であればシッポは
0でないので2つの数列の属する類は異なる
その場合は違う類の代表元で差をとりなおしてシッポを0にして決定番号を求めることになる

>「同値類は変化する」というけれど、それは変化するように自分がしただけのことで、変化しないようにもできるよ
> (可算)選択公理は、自由度があるから、自分がどういう選択するか、それは自分で決めるし決められるんだよ。いいか?
決定番号が無限大であるような無限数列を(可算)選択公理で選ぶことはできないから
数列が属する類が変化しないようにするにはシッポの0が開始する位置を自分で具体的な値d(自然数)で指定した
無限数列を(可算)選択公理で選んでそれを極限値にすることになる