>>134
ID:EwkKBBRbさん、端的に言って勉強不足だろ? おっちゃんの>>130「読解力がなさ過ぎて、証明の概念に欠けていて、書いてあるものを信じて」に同意

>決定番号が無限大であるような無限数列を(可算)選択公理で選ぶことはできないから

無限大と無限数列と(可算)選択公理の理解が、ぐしゃぐしゃやね
ここ分かってないね

あのな、丁寧に説明するからね
1.y=1/x という関数を考える。
2.xの定義域として、x=n ∈N 。つまり、自然数全体 [1,∞)の半開区間。値域yは、(0,1]だ。
3.さて、xの定義域として、正の実数つまり(0,∞)を考えると、値域yは(0,∞)だ。y=1/xは、xとyの入れ替えで対称だ
4.何が言いたいか?
 1)正の実数は個々の集合の元としては、有限だけれども、値域としては∞つまり(0,∞)なのだ。
 2)自然数全体 [1,∞)で考えても同じだ。(可算)選択公理でいくらでも大きい数を選ぶことができる。勿論超準で∞の元が存在すれば、それも選択可。
 3)いま、勿論超準でなく∞の元は存在しないから、∞を考えるとき、極限を使うんだ

まあ、理系なら常識だがね
これが分かれば、あとは自力で分かるだろう