>>146
野口本「多変数解析函数論」は一松本の題名じゃないか。
野口本は「多変数解析関数論」だろ。関数は昔は「函数」と書いたけど
今では「関数」と書くのが標準になっている。
あと、層は必要に応じて使うのが基本だから、層だけを理解しても余り意味はない。
出来る限り岡のやり方に従って書かれた方法で書かれている西野本では、層は一切使っていない。
層が必要になるのは、複素多様体や、シュタイン多様体に入ってからだな。