時枝>>4より

独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…

これがもし、有限でX1,X2,X3,…,Xn なら、各独立な確率変数に真に独立。
他の箱の情報から情報は貰えない
例えば xi | ∀i∈{1,2,3,…,n} で、どの xiも当てられない

だが、独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,… なら、あるxi | ∃i∈{1,2,3,…,n,…}に対して、確率99/100で当てられると時枝はいう
だれが考えても、数学的にはそうはならない

だが、>>2-4では当てられるように見える
だから、正しい数学的定式化は、「時枝>>2-4は当てられないにも関わらず、なぜ当てられるように見えるのか」なのだ

そこが理解できない(文系)High level people たちだった