http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483075581/507
> A1
変数kも決定番号dも上限のない有限値だから同じ定義域になる

> A2
> (2) のステップは不要だろ
ここが問題になる点であってある自然数kより大きな自然数は必ず存在するので単純にkの値を増やして
いっても無限数列にはできない

a1, a2, ... , ak, (空), (空), ... , (空), ...
a1, a2, ... , ak, a(k+1), (空), ... , (空), ...
であるから数学的帰納法より(空)はなくせない

時枝解法ではkの値を増やしていくのではなくて代表元のシッポを用いてある番号から先の
(空)の部分をまとめて全て数字に置き換えてることによって無限数列の数字を全て決定している

この過程が時枝記事では極限をとることに相当していることはスレ主にとっても自明でしょう?

> A5
1つずつ数字を入れていけば独立であるとみなせるがまとめて置き換えた場所は独立で
あるとはみなせない