『?しぐれ』を読んだ
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没後20年 老若男女問わず愛され続ける藤沢周平の世界 2017年1月で没後20周年を迎えた藤沢周平|特設サイト|本の話WEB:

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これまで数多くの藤沢作品のカバーを手がけてきた蓬田やすひろ氏が、「愛蔵版 ?しぐれ」にカラーさし絵数点を描き下ろし。新しく生まれ変った「?しぐれ」の清冽な物語世界を、どうぞお楽しみください。

藤沢周平(ふじさわしゅうへい)

昭和二(一九二七)年、山形県鶴岡市に生れる。
山形師範学校卒。四十八年「暗殺の年輪」で第六十九回直木賞を受賞。

主要な作品として「蝉しぐれ」「三屋清左衛門残日録」「一茶」「隠し剣孤影抄」「隠し剣秋風抄」「用心棒日月抄」「橋ものがたり」「獄医立花登手控え」シリーズ「霧の果て」「海鳴り」「白き瓶 小説 長塚節」(吉川英治文学賞)「漆の実のみのる国」「早春 その他」など多数。
平成元年、菊池寛賞受賞、六年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞。七年、紫綬褒章受章。「藤沢周平全集」(全二十六巻 文藝春秋刊)がある。九年一月逝去。歿後、「無用の隠密 未刊行初期短篇」「甘味辛味」(共著)が刊行された。

『?しぐれ』解説
湯川 豊「もう一つの自分の人生のように味わう稀に見る完璧な“青春小説”」 http://hon.bunshun.jp/articles/-/5508
『藤沢周平 父の周辺』インタビュー・対談
松たか子×遠藤展子「ふつうが一番」が一番むずかしい」 http://hon.bunshun.jp/articles/-/4924
インタビュー・対談
『三屋清左衛門残日録』に主演 北大路欣也『竜馬がゆく』から始まった http://hon.bunshun.jp/articles/-/4517

つづく