>>22
>> A2
>> (2) のステップは不要だろ
>ここが問題になる点であってある自然数kより大きな自然数は必ず存在するので単純にkの値を増やして
>いっても無限数列にはできない
>
>a1, a2, ... , ak, (空), (空), ... , (空), ...
>a1, a2, ... , ak, a(k+1), (空), ... , (空), ...
>であるから数学的帰納法より(空)はなくせない

High level people にしては、なかなか良い着眼だね
下記 Accademia Nutsさんの記事と同じだね

http://ameblo.jp/accade/entry-11058185597.html
帰納法は、無限大のときには使えない。|Accademia Nuts: 2011-10-24 21:38:38
(引用終り)

だが、それは19世紀数学だ
現代数学は、”ある自然数kより大きな自然数は必ず存在するので単純にkの値を増やしていって、無限数列にできる”を公理として、加えるのを普通とする
これは、ふつうペアノの公理系で説明したり、ZF公理系で説明したりするんだよ

ペアノの公理系 又は ZF公理系、勉強してください
「(2) のステップは不要」が、合意できれば、あとの議論は不要だな

ZF公理系は、現代数学の通常の数学論理であり、それは時枝記事>>2-4でも暗黙の了解事項だよ
(附言すれば、時枝記事>>4で”選択公理”(C)に言及しているから、いわゆる普通にZFC公理系を採用いるってことだよ)

追伸
High level people は、早く 28へどうぞ