>>257
まあ、層というのは、函数をさらに抽象化した考えで
ここの函数を考えるのではなく、函数を局所環で捉えましょうと

で、局所環を集めて秩序を与えて、完全列とコホモロジーに乗せる
函数を、おおまかに、定数だとか、C^nだとかC^∞だとかC^ωだとか佐藤超関数だとかMicro-Local 超関数だとか、函数の種類ごとに、完全列とコホモロジーが変わってくるんだろうね

で、「圏論でまとめられるところは、まとめるよ」ということか

ふーん
なるほどね

で、グロタン先生は、当時まだ整備されていない圏論が彼の脳内宇宙にあって
そっから理論を構築して、神託をお述べになられたんだ。人々が理解できる言葉を作りながら