>>260 訂正と補足

(訂正)
ここの函数を考えるのではなく
 ↓
個々の函数を考えるのではなく

(補足)
岡先生の不定域イデアル
前層から層を考えるとき、開集合Uの帰納極限を考えるやり方と、開集合Uの積集合での同値類を考えるやり方とがある
いずれにしても、最後層は、開集合Uに依存しないで、一意に決まる
”開集合Uに依存しない”ということを、岡先生は”不定域”と表現したのかな? 単なる推測ですが・・

岡先生の不定域イデアルの論文を読む力も論文を読める環境にもないですが・・(^^
それにフランス語だとか・・(^^

それはともかく
>>240 第2kame日記 はじめての層係数コホモロジーなどを見ると、層からある開集合Uを考えて前層にして、ちょっと演算して、層に戻るのが、定石?
2007-01-05[微分幾何]はじめての層係数コホモロジー(5) http://d.hatena.ne.jp/kame_math/20070105/p1
に、” H^{1}(M, O^*) というものを見たら、とりあえず M の開被覆 U= {U_i}_{i ∈ I}を取り、 H^{1}(U, O^*) を考えるのが定石のようだ。”とある

そういう意味では、ルレイ式に前層を考えるべしなのかも(一松本P133にルレイ式の説明がある)