>>29
そうなんだ

正確には
”有理数の可算無限数列全体の濃度を求めると非可算無限になってしまうのだが”ということ

だから、集合を数列 100列とその同値類に限定したらどうかな? それなら、可算無限で収まらないかな? 証明は得ていないが・・(この場合に選択公理でなく可算選択公理で間に合えば、非可測を回避できるだろう)

ともかく、”有理数の可算無限数列全体の濃度を求めると非可算無限になってしまうのだが”というときは、非加算無限を扱うふつうの選択公理で間に合うよ