>>420
どうも。スレ主です。
しばし考えてみると、3)は簡単に言えそうだね

1.まず、”任意の二つの素数で、log pi, log pj は、有理数体Q上線型独立”は、背理法で命題を否定して、>>408で考察したように
 log pi / log pj = m/n (m/nはある有理数で、m,nはある整数 と書けたとする。
 log pi = m/n ・ log pj から
 pi = pj ^m/n ここで、両辺をn乗して
 pi^n = pj^m となるが、pi, pj が異なる素数なら、不成立で矛盾する
2.次に3以上でも、>>414でおっちゃんが書いた筋でOKだな
 (m1/n1)・log p1 +(m2/n2)・log p2 + ・・・+(mn/nn)・ log pn =0 が成立するとして
 これを積に直して、p1^(m1/n1)・p2^(m2/n2) ・ ・・・・ pn^(mn/nn) =1 が成り立ち
 両辺を、n1・n2・・・・・nn乗すると、、p1^(m1)・p2^(m2) ・ ・・・・ pn^(mn) =1 となるが、p1, p2,・・・ , pnが異なる素数なら、不成立で矛盾する

そうすると、残るは、「ベイカーの定理で、”1”を落として良いかどうか? 」だな
ベイカーの定理はあまり理解できていないので、現状では私スレ主の手に余る
ベイカーの定理(やさしい方だけでも)を勉強してみたい気はするが・・(^^