>>48
箱に入れるのは0から9までの自然数であると限定して無限数列(a1, a2, ... , ak, 0, 0, ... )
を考えるとすると数当てはk+1番目以降の0を当てることになる
この場合上の無限数列と有限小数0.a1a2 ... akを対応づけることができる

>>2
> 私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
(a1, a2, a3, ... , ak, 0, 0, ... )のシッポの0を代表元のシッポの数字と入れ替えるということは
有限小数(0.a1a2 ... ak)から実数(0.a1a2 ... ak ... )を構成することに対応している

>>23
> 現代数学は、”ある自然数kより大きな自然数は必ず存在するので単純にkの値を増やしていって、
> 無限数列にできる”を公理として、加えるのを普通とする
スレ主は上の過程も考えなくても有限小数(0.a1a2 ... ak)から「単純にkの値を増やして」いけば
実数(0.a1a2 ... ak ... )になってそれに対応する無限数列を使えば時枝戦略は不成立であると
主張している

有限小数あるいは有理数全体の集合に時枝戦略が成立しない数列に対応する有限小数あるいは有理数
が含まれていることになるがそのような数は実際は無理数であるので有理数全体の濃度が非可算無限
になってしまう