>>655
>やっぱりこの解釈はおかしくね?だって無次元の【量】だろ?
「または」で、「単位1を伴う次元1の量」もあるぞ?

>「量(quanity)の値(value)は一般に数字(number)と単位(unit)の積として表される.」
>「数字は「単位」に対する「量の値」の比を表す.」
>のだから
これはいわば大元の「量の値の構成」の話で、「無次元の量」とは既に構成された「量の値」を
用いての「L/L=L^0」のようなものなのだが、何か勘違いがあるのではないか?

>のだから無次元の量にも単位はある(単なる数字とは違う)と考えるのが妥当じゃね?
言っていることがよく分からんが、「無次元の量にも単位はある」とは、例えば「長さの比」は
「L/L=L^0」であるので「無次元の量」である訳だが、「長さの比」にも単位はあり、それは何だと言っている?
「長さの比」の単位は「m」とかか?
で、比「2」の単位は?と聞かれて答えようがあるのか?

俺は「無次元の量にも単位はある」と考えるのは無理だと思うぞ