>>69
>「コインの枚数でなく金額の話だということが
>理解できてれば」と書いたのだがな。
だからそれを切り離すことは「直感的に無理がある」と言っている
子供に対してわざわざ難しく説明するなんて正気の沙汰ではない

>>70
>掛け算ではないということになるが、それでいいのか?
単に、前者は「定義」、後者は「公式」となるだけの話だろうに、言っていることが支離滅裂
まあ、お前が「掛け算という二項演算の定義」と「面積の概念」「速さの概念」の区別も
ついていないということは分かった

「面積」「速さ」はそもそも概念として「ひとつの値」だ
例えば「ひとつの値」である「24」になる計算式はなんですか?と聞かれてお前はなんと答えるんだ?
「20+4」「30-6」「4×6」「48÷2」等など無数にあるだろ?
「公式」と呼ばれるものは無数にある式の最も簡単に整理された式であり、
「長方形の面積」「速さ」に限って言えば「たまたま掛け算だけの式になった」というだけの話でしかない
「公式」と呼ばれるものは定義済みの二項演算を「使ってみた」というだけ話だ

概念的に、「3×5→?」という話と「15→?」という話の区別くらいつけられるようになってくれw

ちなみに、お前は、「(ひとつ分)×(いくつ分)」が算数における掛け算の公式だとすると、
「3×5」や「5×3」にそれぞれ対応する掛け算九九表のマス目をどう計算して埋めると
子供に説明するんだ?

俺は、「(ひとつ分)×(いくつ分)」に従い、「3×5」なら「3が5つ分なので、3+3+3+3+3と
3を5個足して15」、「5×3」なら「5が3つ分なので、5+5+5と5を3個足して15」と子供に説明する

念の為確認するが、掛け算九九表において、お前にとって「3×5」や「5×3」は同じマス目を
表すか否か?
算数においては異なるマス目だから「3×5」や「5×3」も異なるものとして扱うだけのことだ