>>72
>だからそれを切り離すことは「直感的に無理がある」

それが無理であれば、五円玉6枚の金額を答えること
自体が不可能だということだ。
難しいしことではないはずだが?
君が想定している生徒は、発達障害のクラスなのかね?

五円玉が一円の5倍であることを理解せずに
この問題を解くためには、コインが何枚の金額
と言われたら(コインの金額)×(枚数){逆順は不可}
とか「公式」にするのだろう?
コインの公式、速度の公式、リンゴと皿の公式、
ちょっと「公式」が多すぎないか。
そういう山程の暗記をやめるために
共通事項である掛け算を理解するのではないか。
教えることを全て諦めて、類題を暗記すれば
問題はとけるというのでは、もはや教育ではないよ。

> 単に、前者は「定義」

言葉は正解に。それは「定義」ではなく「用例」だ。
累加を掛け算の「定義」にしてしまうと、
乗数が無単位量でないものは「掛け算」ではない
ということになる。駄目だろ。