1+1=2を示すために、以下の前提を要請します
数式は省きました

•0は自然数である
•任意の自然数に対して、その後継者と呼ばれる自然数が存在する
•0の後継者を1、1の後継者を2と定義する
•自然数の間には加法と呼ばれる演算が定義されており、以下の条件を満たす
*任意の自然数に0を足したものは、その自然数自身に等しい
*任意の自然数にある自然数の後継者を足したものは、任意の自然数にある自然数を足したものの後継者に等しい

ここで、1に1を足したものが2になることを示します

1とは0の後継者ですから、1に1を足すということは、1に0の後継者を足すことですので、2番目の*によれば、1に0を足したものの後継者に等しいです
1に0を足すと、最初の*からその答えは1となります
すなわち、最終的な答えは1の後継者であり、2であるということがわかりました