>>55
@ Xに3と5以外の素因数は存在しない
例えばXが2の倍数や7の倍数であった場合、最小公倍数も2の倍数や7の倍数となってしまうから

A Xに含まれる素因数5の数は1個以下である
例えばXに5×5が掛けられている場合、最小公倍数にも5×5が現れてしまうから

B Xに含まれる素因数3の数は3個である
45には素因数3が2つしか含まれておらず、最小公倍数に3×3×3が現れるためにはXに3×3×3が出てくる必要があるから

@ABよりX=3×3×3またはX=3×3×3×5のいずれかである