もともとの封筒問題からはズレるけど、封筒の中身を目視してしまったならば
もう片方の封筒に変更した方が絶対に得をする具体例は実際にあるんだよな。
以下の例は
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Two_envelopes_problem
に載っている例。

封筒のペアは { 2^n, 2^{n+1} } (n=0,1,2,…) に限定されていて、
{ 2^n, 2^{n+1} } である確率は (1/3)*(2/3)^n になっているものとする。
封筒のペアが目の前に与えられたとして、片方の封筒を開封して中身を
目視してしまったならば、もう片方の封筒に交換した方が必ず得をする。