>>206
> 確率空間である必要は無いが、確率空間としなければ
> (5000円,10000円)なのか(10000円,20000円)なのかは単に「判らない」で終わりだからね。

勝手な仮定を置いてるってことを皆が理解しているなら問題ない。
ただ>>194は下のように読めてしまうんだよ。
●絶対値に対して何の規定もないから可算無限の標本を考えるべきだ。
●絶対値に対して制限を加えたら別の問題を解くことになってしまう。
こういう書き方をするから議論が終わらないんじゃないかと思うわけ。

俺からすれば
>>101の確率空間A,Bに1/2の確率を付すという仮定
>>194の可算無限の標本空間を持つ確率空間に従って封筒が用意されるという仮定
どちらも五十歩百歩の勝手な仮定です。

ところで分布を知っていれば損得が判るというのはつまるところ、
封筒がどのように用意されたかを知っていれば損得が判るという意味だと思うけど、
そうであれば、確率空間としなければ判らない、というのは間違い。
封筒を用意する方法が可測関数に従う必要はない。