>>291-292
何度同じことを、、、

AとBに一様分布(確率1/2づつ)を仮定して得られる損得は、
AとBに一様分布(確率1/2づつ)を仮定した場合の損得でしかない。
それには、それなりの意味はあるが、それ以上のものではない。

AとBに確率1/2づつを仮定した分布は、所与の条件
>2つの封筒があり、一方の封筒に入っている金額は
>もう一方の封筒に入っている金額xのx乗である。
を満たす多くの分布達の中の一例に過ぎず、
そのような仮定を置くことに妥当な理由が無い。

Q.交換する?
A.他方の中身のほうが多いならば、交換する!
というのと、ほとんど差がない答えとなっている。

問題は、AとBの分布が交換したほうが期待値の大きいようなもの
であるか否かで、その点について問題文に判断材料が何も無い。

「取らぬ狸の皮算用」って、聞いたことある?