>>340
それ、>>338を全く読んでないだろ。彼も、私も、
「問題の条件を満たす候補が無限個あるのに
その中から有限個だけが確率 0 でない
という分布を仮定するのは恣意的だが、
候補が無限個あると言うこと自体は
恣意的ではない。ただの事実だ。」と言っている。

標本空間を {{x,2x}|x∈自然数} にとることは、
確率が 0 でない x を有限個の候補に制限した
分布関数を仮定することも特殊例として含んでいるから、
何か追加の仮定を置いたことにはならない。
何が仮定で何が定理かを整理しなさいよ。

無限個の候補の確率分布がどんなものかの全体像を
仮定せずに、その中の2個の確率比だけを 1:1 と置く
変な仮定のしかたは、>>335の福引の話と同様でしょ。