>>752
>> 正しいコインか(胴元が作った)インチキコインかはわからないが、
>> そのコインを1回だけ投げたときに表がでる確率は?
これは、実際はどうか判らないが、正しそうに見えるコインを前提にしているようだが、
見るからに非対称な、もし実験すれば、7、8割以上は特定の面が出ると思えるような、
不正なコインの場合なら、どうなる?

正しそうに見えるコインなら表の出る確率1/2だが、いかにも不正なコインなら、それ以外の値だというのなら、
その境目はどこにあるのか? 境目や具体的な値を述べることが可能なのか?

正しそうに見えるコインであろうと、いかにも不正なコインであろうと、確率1/2だというのなら、
それは、「特定の面」が出る確率をp、「別の面」が出る確率を1-pとすると、
「『特定の面』がでて、それを『表』と命名していた確率」+「『別の面』がでて、それを『表』と命名していた確率」
=p×(1/2) + (1-p)×1/2=1/2 だからという主張では無いのか?
そうで無いならば、どう見ても1/2で無い確率に対し、1/2だと主張することになるが、それでもいいのか?
表の出る確率が1/2という前提で問題が作られているか、あるいは、特定の確率が
明記されていない限り、表の出る確率を不明とか、判らないとする方が、真摯な態度だとは思わないのか?

これらの検討に、順次観測結果を利用し、予想を修正していくことを信条とするベイズ流か、そうでないかは関係あるのか?
関与するのは「ベイズ派」かどうかではなく、「1/2派」かどうかだろ