>>97
さんざん言われてきたように、二封筒問題は、
どのような封筒が用意されているのかの分布が与えられていないし、
「一方が他方の2倍」というだけでは理由不十分の原理に従った
一様分布を仮定することができないというのが、その正体なわけで。

>>84 のような分布を仮定すれば、両者にとって交換した方が得
ということになるが、それは二封筒問題ではないでしょ?という話。

問題文の状況に合う確率分布はどんなものか?どう仮定すべきか
をちゃんと意識して考えないと、
>>92
>2通の封筒、片方が他方の倍、ランダムで1通選んで開けたら1万円。それだけだ。
のような、「ランダム」って何さ?という雑な考えになってしまう。

確率計算の出発点となる基礎確率分布は、陽に仮定して与えないと
手品師の帽子からは出てこないよてのが、二封筒問題の教訓。
確率の基本中の基本なんだが、理解してない人が多い。
中学高校の教え方が悪いからね。