>>276
|z|<1 なる複素数 z に対して 1+z+z^2+z^3+…=1/(1−z) が成り立ち、
右辺は z≠1 の領域で定義される正則関数なので、1+z+z^2+z^3+… は
z≠1 の領域に解析接続可能ということになり、形式的に z=2 を代入して

"1+2+2^2+2^3+…" = −1

という等式モドキを得ることは可能。

これ自体に何の応用があるのかは知らんが、解析接続を経由しているので、
1+z+z^2+z^3+… の構造から逸脱しない範囲での計算なら、
上記の等式モドキを使いまくっても間違いは起こらないと思われる。